禁煙グッズ



禁煙に効果がある禁煙グッズを探せ!

☆禁煙グッズあれこれ☆

禁煙グッズといわれる「禁煙の手助けをしてくれるグッズ」には、様々なモノが出回っています。

最近では、禁煙グッズとして「電子タバコ」が流行しています。

もともと香港の企業が開発したこの商品は、欧州ではすでに100万本を売り上げるミリオンセラーになっています。

電子タバコとはどのようなものなのか?
電子タバコはどれを選べばいいのか?
電子タバコが禁煙にどれほどの効果があるのか?

管理人が実際に電子タバコを購入し、禁煙に挑戦してみました。

電子タバコの選び方と購入体験談

電子タバコの購入は、一番手軽にインターネットの通販を使いました。

気になる電子タバコの価格は、安いモノから高いモノまでピンキリです。
せっかく禁煙するのだから、禁煙グッズにお金がかかるのは困りモノ。
しかし、安いからといってお得なわけでもないようです。

問題は、カートリッジ1本でタバコ何本分の役割を果たすのか?

つまり、年間でいくらかかるのか?がポイントとなるのです。

1年で1箱タバコを吸っていた人が、電子タバコに切り替えると、 年間に10万円弱も節約になると言われています。

電子タバコ本体よりも、むしろカートリッジに注目して購入するのがオススメです。


禁煙グッズ・電子タバコの禁煙効果


電子タバコが届き、初めて手にしました。
見た目は本物のタバコとソックリ。
吸ってみると(外国製タバコの)ガラムを薄くしたような味がします。

ニコチンやタールを全く含まないので、健康的と禁煙できますね。

・初期費用は掛かるが、継続して使えばタバコより経済的。
・他の人の迷惑になったり、不快感を与えない。
・本物のタバコとかわらないので、本人も満足。

以上のことからみても、電子タバコは最良の禁煙グッズと言えるのではないでしょうか?

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私の禁煙日記もやっと1年が過ぎましたから、ここで終わることにします。今日は禁煙1年目からすでに3日が過ぎています。昨夜は1年前に顔を合わせた学友のN君やS君、K君、O君、Y君と私の禁煙1年祝賀会でした。特にY君は私の禁煙日記を拾い読みして何度も頷いていましたが、それは自分ももし日記をつけていたら同じようなことを書いただろうということでした。

もともとタバコを吸ったことがない人にはこの日記は理解できないでしょう。タバコをすっていて気合で禁煙に成功した人だけにしかこの日記は分からないでしょう。喫煙の経験が無い人には何故たかがタバコを吸わないようにするためにこのような辛い思いをするかは到底分からないのです。それはもともと脚が速いスポーツ選手にどうしたらそんなに速く走れるのかを訊いてみるのと似たようなことかも知れません。多分走るのが速い人にはこうすれば良いという明確なことは説明できないと思います。努力して速く走れるようになった人であれば速く走るコツをある程度は説明できるでしょう。しかし、それを実行するのはその人ではなく自分なのですから、あくまでも本人の努力次第です。それと気合での禁煙は似たようなところがあると思います。つまり禁煙するのは当人であり、いくら他人から言われてようにしようとしても出来ないものは出来ないのではないでしょうか。

気合での禁煙に限って言えば結局は当人の意思の固さが成功か不成功かの決め手になるのです。そしてもう一つは如何に自分の置かれた環境で気分転換を図るかということです。それはそうとして、昨夜は私の禁煙を記念して学友が高級ブランディを1本プレゼントしてくれましたが、そこには祝!禁煙と書かれたカードがついています。さあ、これからは禁煙2年目、そして3年目です。

今、夜の11時を過ぎていますが禁煙日記を振り返っています。タバコを吸わないメリットのことも色々と書いてありますし、タバコの誘惑に負けそうになった時のことも書いてあります。タバコに関する夢も形を変えて出てきました。どうもウィスキーなどで懸命に気を紛らわそうとしたことがやや気になりますが、スポーツジムや散歩も気分転換には大いに役立ったようです。

そして禁煙には大波小波があることにも気づきました。またタバコのことを忘れようとするよりは禁煙しているのだという意識を持ったほうが良い様な気もします。無理にタバコのことを考えないようにするのは逆にタバコを意識させてしまうような気もします。それにしても禁煙は気合だという言葉はこれが実行できる人と出来ない人の比率では禁煙に成功する率が10パーセント程度と低いことは分かります。これはとても難しいことだと思います。常に禁煙!気合!を忘れることなく、タバコのことを考えてしまったり考えないようにと努力したり、気分を変えるために矢鱈と水を飲んでみたり、運動をしたり外を歩き回ったり、考え付く全ての気分転換を実行しました。なおかつ最初の頃はイライラしたり頭痛がしたりいきなり眠気がしたりと、それこそ禁断症状のことを読み返してみると我ながらよくもここまで禁煙生活が続いたものだと感心してしまいます。

しかし、まだまだこれからです。会社へ出勤しての仕事は間もなく終わりますから、来月からはまた自宅でフリーになりますから、禁煙にもさらに気合と喝を入れるようにします。


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