禁煙日記 45日目
禁煙45日目は1ヶ月半ですから、そろそろタバコを吸いたくなくなると思いましたが、完全にタバコを払拭するのはまだのようです。もう進んでタバコを吸いたいという気分ではありませんが、1日に1回や2回は、ああ、ここにタバコがあればと思ってしまいます。多分一度身についてしまった習性はそう簡単には捨てられないのでしょう。もしかしたらタバコを吸うのは習慣のようなものかも知れません。考えてみると以前は漫然とタバコを吸っていた時がありました。何もわざわざタバコを吸わなくても良いのに気がつくとタバコを吸っていた場合がかなりあったようです。つまり喫煙は惰性のような面もあることに気がつきました。もしかするとタバコを吸うのはそれがないと困るのではなくて、ただ気分的なものなのかなと思います。
しかし、依然として禁煙日記を記しているとタバコのことを書かなくてはなりませんから、45日目のタバコ考察をしています。そして、本当の禁煙に成功した証は最低でも1年以上だと言っていたY君の言葉を思い出すと、前途多難です。Y君に電話で報告しようかなとも思いましたが、何か意思の弱さを自分から言い出すような気がしたので電話はしませんんでした。
最近は禁煙のメリットだと思いますが朝の目覚めは確かに良くなりましたし、最近では以前のようにいきなり眠気がしたりしなくなりましたから、この勢いで気合を忘れないようにしようと自分に言い聞かせています。頑張れ、もう禁煙2ヶ月目も間もなくだ、と気合を入れ直しました。
