禁煙日記 25日目
やっと禁煙1ヶ月目が目前ですが、まだまだタバコを吸いたい気持が頭から離れません。朝起きてすぐにではありませんし、朝のトーストとコーヒーの後でもありませんが、時として急にタバコを吸いたい衝動に駆られます。仕事が一段落した時などにこの気持が現れて来ます。つまり気分転換のためにそういう気持になるのです。ですから気分転換に禁煙のメリットを考えるようにしています。禁煙のメリットは色々ありそうですが、大きな意味では体に良いことです。舌の味覚も良くなりますし、大袈裟かもしれませんがタバコの不始末による火災の心配もありません。
今日は図書館でほぼ1日中を過ごしていましたが、図書館は喫煙コーナーにさえ寄り付かなければタバコとは無縁な環境ですから、もし禁煙中の人が居れば図書館で時間を過ごすことをお勧めします。それに図書館ではそれこそあらゆるジャンルの書籍や雑誌類がありますから、手当たり次第に本や雑誌を見るようにすればかなり気を紛らわすことが出来ます。私の場合は仕事に関係する本を読むので、メモをとったりコピーをしたりしているうちに昼、そしてソファでうたたねして、また本を見ていれば夕方になります。
私はフリーライターですからこのような時間の過ごし方ができるので幸いです。もし会社に勤めていれば自分勝手は出来ませんから、何か別の方法を考えなければなりませんね。それともし営業マンであれば行く先々でタバコの誘惑がありますから並大抵の気合では禁煙を続けることは難しいと思います。とにかく禁煙の気合は相当な強さが必要なのは間違いありません。
