• 禁煙日記

禁煙日記 11ヶ月目

今、夜の11時を過ぎていますが禁煙日記を振り返っています。タバコを吸わないメリットのことも色々と書いてありますし、タバコの誘惑に負けそうになった時のことも書いてあります。タバコに関する夢も形を変えて出てきました。どうもウィスキーなどで懸命に気を紛らわそうとしたことがやや気になりますが、スポーツジムや散歩も気分転換には大いに役立ったようです。

そして禁煙には大波小波があることにも気づきました。またタバコのことを忘れようとするよりは禁煙しているのだという意識を持ったほうが良い様な気もします。無理にタバコのことを考えないようにするのは逆にタバコを意識させてしまうような気もします。それにしても禁煙は気合だという言葉はこれが実行できる人と出来ない人の比率では禁煙に成功する率が10パーセント程度と低いことは分かります。これはとても難しいことだと思います。常に禁煙!気合!を忘れることなく、タバコのことを考えてしまったり考えないようにと努力したり、気分を変えるために矢鱈と水を飲んでみたり、運動をしたり外を歩き回ったり、考え付く全ての気分転換を実行しました。なおかつ最初の頃はイライラしたり頭痛がしたりいきなり眠気がしたりと、それこそ禁断症状のことを読み返してみると我ながらよくもここまで禁煙生活が続いたものだと感心してしまいます。

しかし、まだまだこれからです。会社へ出勤しての仕事は間もなく終わりますから、来月からはまた自宅でフリーになりますから、禁煙にもさらに気合と喝を入れるようにします。

このページの先頭へ